本シーズンのインフルエンザワクチン接種は本年1月を以て終了いたしました。
 

 

  
接種すべきワクチンの増加で、同時接種の必要性が高まっています。ワクチンの同時接種は世界的に認知された方法で、リスクの増大は全く報告されていません。生後2ヶ月からワクチンデビューは可能です。外出の機会が増えると、感染症のリスクも高まります。生後2ヶ月を過ぎたら、計画的に予防接種を進めましょう。ワクチンには不活化ワクチンと生ワクチンがあり、接種間隔が異なります。風邪や急な発熱など、想定外の事態でキャンセルとなることもあり、スケジュール調整は意外と難しいものです。早め早めの接種をお勧めします。

*ワクチン接種ついて、以下のウェブサイトからスケジュールがダウンロードできます。ご参照ください。
http://www.know-vpd.jp/

 

 

当院では不妊症治療の一環として、人工授精(AIH)を実施しております。これは自然排卵周期、もしくは誘発剤を用いた卵胞発育ののち、排卵時期に合わせ、分離・洗浄した精子を直接、子宮内に注入する手技で、費用は¥21,600(+処方料)です。
なお本手技は、希望される全ての方に実施するものではありません。問診と診察、検査、基礎温のチェックなどののち、可能な場合にのみ実施しております。
これまで自然周期や飲み薬の誘発剤後のタイミング療法で妊娠に到らなかった方に、選択肢の一つとして提案いたしております。