何事においても、選択肢が多いのは良いことです。それは妊娠時の産院選びでも同じです。総合病院を希望される方もいらっしゃるでしょうし、診療所、あるいは助産院を選択される方もおられるでしょう。
「無事に元気な赤ちゃんが生まれてくるのであれば、お産はご本人が希望する、どの施設でも良い」と、当院は考えています。
 
つばさクリニックは2007年開院の、新しい診療所です。小回りの利いた、隅々にまで目の届く医療を常に目指しております。
当院をご選択くださいました皆様にとって代えがたい存在たりえますよう、いつも心がけております。
 


  当院の診療理念

 

外来では待合室・診察室を二つに分け、産科婦人科・不妊症外来で受診される方のプライバシー保護と感染防止に配慮しております。

 
高効率化による待ち時間短縮、後発薬採用での医療費軽減、複数スタッフの確認による迅速かつ正確な院内処方等で、利便性の向上に努めています。
 
入院病棟では、面会の方々にも気兼ねなく歓談して戴けますよう、全室を個室としました。産後、夜間の母児同室も可、お母さんの疲労時には赤ちゃんはベビー室でお預かりします。
 
過剰なサービスや無意味な物的供与を排し、本当に必要な医療を適正な費用で提供します。

 


常なる医療技術の進歩の如く、臨床医学においても「これで良い」という最終地点はありません。
日々の診療で気付いた点、ご指摘を受けた箇所については、直ちにスタッフ全員で話し合い、速やかに対処いたします。
また、小施設ならではの柔軟性のある対応を心がけています。産科や不妊症外来では、遅い時間からの診察のご希望にも極力お応えできるようしています。午後6時からの妊婦検診も可能です。
不妊症外来のタイミング療法や人工授精(AIH)は日曜祝日を問わず行います。
 
お産の入院に際しましても、画一的なルールの押し付けは避けるようしております。妊産婦さんやご家族のご要望に可能な限りお応えし、おひとりおひとりに快適な入院期間をお過ごし戴けますよう努めています。
 


個別・任意を問わず、乳幼児、学童、成人のワクチン予防接種の啓蒙と普及に取り組んでいます。
希望にてワクチンの同時接種も可能です。
 


 
お産の基本は「待つ」です。骨盤位(さかご)や前回帝王切開等の特別な場合を除き
「お母さんや赤ちゃんの状態が悪くならない限り、自然なお産の瞬間を待つ」
というのが、当院の基本方針です。
但し破水後の長時間経過や過期妊娠等でその手技が必要な場合は、速やかに促進を選択します。
また緊急の搬送や帝王切開が必要な場合は充分な説明ののち、納得を戴いてから選択します。
 


 
お産の入院は、もしそれが初めてならなおさらのこと、不安なものです。
当院では、一例一例すべてのお産を、一人の医師が入院から退院の瞬間まで、ていねいに診てゆきます。
 


誰にも相談できず、悩み続けていることはありませんか?
女性にとって産婦人科は、心配なことがある場合でも気軽に受診できる科ではないと思います。
しかし、心に不安を抱えたまま日々を過ごすのは憂鬱ですし、また、思い悩んでいるうちに病状が進行してしまう場合もあります。
些細なことと決めつけず、一度、相談にいらして下さい。あなたに最も相応しい解決方法をご提案します。
  


 
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